ば ぁ む くぅ へん えん どろ ぉ る 歌詞

ば ぁ む くぅ へん えん どろ ぉ る 歌詞

どうして どうして 私だけ?

また報われないの?

解の出せない三つ巴

ああして こうして 赤い糸

まだ繋いでたいの

それでも 返ってこないんでしょ?

「どうして どうして」 聞かれても

仕方のない鼓動

流れてく 自然の摂理

ああして こうして 手に入れて。

確かめ合いたいの

夢見てた 僕のビデオテープに

割って奪ってく NTR

光って見えた 青い芝生

「わざとじゃない」ってマジョリティ

好奇心のサンドイッチはつまらないし。

どうせなら独り占めしたいし。

背徳感に溺れたいし。

不幸は蜜の味

抗えない 三大欲求 神のまにまに

叶えたい 承認欲求 心 たしかに

どうせ後の祭り 晒して、血祭り。

哀れなバウムクゥヘン

どうぞお幸せに(笑)

あんたらに贈るホコロビの唄

結局皆 自己中心

あったかいお節介だって中止

人生とかいう遊戯に 有意義に

浸っていたいだけ

そんなことない!

見たことない景色がそこにあるの

天からの導き 信じて辿るだけ。

返してよ 返してよ

降りかかる雨 howling now howling now

ごめんね、もういらないの

幸せにキラメキ 満たされた脳細胞

そんなんお花畑。

夢希望だらけ?

=偽りの種w

勝手に舞い上がって、平らだった間柄 咲いた薔薇

勘違いしちゃったお姫様

平穏をぶち壊すハッカー

標的は無能無能ばっか

不幸は蜜の味

抗えない 三大欲求 神のまにまに

叶えたい 承認欲求 心 たしかに

どうせ後の祭り 晒して、血祭り。

哀れなバウムクゥヘン

どうぞお幸せに(笑)

あんたらに贈るホコロビの唄

ば ぁ む くぅ へん えん どろ ぉ る 歌詞

歌詞の要約

この歌詞は、報われない愛や裏切り、嫉妬、承認欲求といった人間の醜さと弱さを、強い皮肉と攻撃性を込めて描いた作品です。

語り手は「どうして私だけが報われないのか」と問い続けながら、三角関係のような解決できない関係性の中で、赤い糸(運命)にまだ縋ってしまう自分を自覚しています。しかし、その想いは決して返ってこないと分かっており、希望と絶望の間で揺れ動いています。

ば ぁ む くぅ へん えん どろ ぉ る 歌詞

やがて感情は、NTR(奪われる恋)や他人の幸せへの強烈な嫉妬へと変わり、「青い芝生」に象徴される他人の関係が美しく見えてしまう歪んだ視線が描かれます。人は善意や好奇心を装いながらも、本音では独占欲や背徳感、不幸を甘美なものとして求めてしまう――そんな人間の本性が赤裸々に語られます。

歌詞後半では、承認欲求や三大欲求に振り回され、後先を考えず他人を晒し、壊してしまう社会や人間関係への強い批判が込められています。「バウムクゥヘン」という比喩は、何層にも重なった偽善や歪んだ幸せを象徴し、その幸せを皮肉混じりに祝福する形で物語は進みます。

最終的にこの曲は、

  • 人は皆自己中心的であること
  • 幸せや正しさが簡単に偽りへ変わること
  • 他人の不幸を糧に生きてしまう残酷さ

を突きつけながら、**壊れかけた感情と関係性への呪詛のような“ホコロビの唄”**として締めくくられています。

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