Get it down, get it down このHungry love
ゲリラ的な感情 感じ Dive
当たり前などないさ愛は無常
触れた瞬間 崩れる心臓
ガッデム! I’ll find them
言い訳は捨て ただ前へ
君との愛を守り抜きたい
失うことはできない
眠れないほどの熱い夜
君の声が心を突き動かす
傷ついたとしても構わない
そばにいれるなら
まだまだ止まれない
Just fallin’ 罪でも罠でも
Turn me, turn me on now
君だけが教えてくれた 真実の愛だから
僕の全てで満たせるなら
もう言葉はいらない
何度 何度でも Burn out
全部、愛のため
全部、業のため
全部、君のため
暴れ出す潜在意識
抗えない衝動
隠さなくていい
鼓動重ね合えば
また Fallin’ crazy baby
嘘じゃないから
誰かのルールじゃ物足んない
君だけの希望でありたい
自分だけの Logic 揚げ進むのみ
暖昧な未来なんて 愛で塗り替えていく
正しさなんて誰が決める?
影の中をひたすら彷徨い歩く
言葉にならない 想いなら笑顔の裏で
きつく抱きしめた
Just fallin’ 君への愛なら
Never ever changes
明日よりも今を生きる 全て受け入れて
涙の果てで溶け合うだけ
もう言葉はいらない
何度 何度でも Burn out
全部、愛のため
全部、業のため
全部、君のため
暴れ出す潜在意識
抗えない衝動
隠さなくていい
鼓動重ね合えば
また Fallin’ crazy baby
嘘じゃないから
燃え尽きていく 乾いた理性も
滲む記憶に深く 君の声が焼き付いて
引き返せやしない
願いより誇りより 君を選びたい
Just fallin’ 罪でも罠でも
Turn me, turn me on now
君だけが教えてくれた 真実の愛だから
僕の全てで満たせるなら
もう言葉はいらない
何度 何度でも Burn out
全部、愛のため
全部、業のため
全部、君のため
暴れ出す潜在意識
抗えない衝動
隠さなくていい
鼓動重ね合えば
また Fallin’ crazy baby
嘘じゃないから
歌詞の中心にあるのは「Hungry love」という言葉に象徴される、予測不能で衝動的な感情です。愛に「当たり前」は存在せず、触れた瞬間に心臓が壊れそうになるほどの強烈な想いが、主人公を前へと突き動かします。傷つくことや、罪や罠である可能性さえも受け入れながら、それでも愛を守り抜こうとする覚悟が語られています。
眠れないほど熱を帯びた夜、心を揺さぶる相手の声、抗えない衝動――それらはすべて、この愛が理屈ではなく本能から生まれていることを示しています。相手は主人公にとって「真実の愛」を教えてくれた唯一無二の存在であり、その人のためならすべてを捧げても構わないという決意が、「もう言葉はいらない」というフレーズに集約されています。
「全部、愛のため」「全部、業のため」「全部、君のため」という繰り返しは、燃え尽きるほど何度でもぶつかり合いながら、自己犠牲さえ厭わずに愛を選び続ける執念を表しています。曖昧な未来や他人の正しさに縛られることなく、自分だけのロジックを掲げ、影の中を彷徨ってでも君を選ぶ姿は、危うさと純粋さを同時に帯びています。
明日よりも「今」を生き、涙の果てで溶け合うことを選ぶ――。
この曲は、理性を焼き尽くしてでも貫こうとする、狂おしいほど真っ直ぐな愛と衝動を描いた、圧倒的な熱量を持つラブソングです。